
我が家では
体質改善を始めたときに一番はじめにしたことは
化学調味料とお砂糖をお料理に使うのをやめたことです。
イライラする自分を卒業する。という明確な目的があったので
イライラする原因となる脳の刺激を抑えるという意味でも、化学調味料はグルタミン酸ナトリウムという、味覚の鋭い刺激から脳の刺激が強いので、それをやめてみるという選択をしました。
おうちの食事を整える上で、子育て中というのは
・家族もみんな美味しいと言ってくれること
・手間がかからないこと
・作り置きができること
がいちばん大事だと思います。
スパイスカレーのレシピもいくつも試して美味しいレシピはありますが、それでもルーに勝るものはない。
ということで、探したところ

これが一番手軽でどこでも売っていて(近くのスーパーにはどこも置いています)
材料がナチュラル。
子どもも甘口なら食べられます。

厳密にいえば
小麦粉と酵母エキス、パーム油も細胞や腸の炎症の視点からいくとなるべく入ってないものを選びますが、たまにの楽ちんのためなら、ファースト
フードで済ませるよりは全然オッケーですよね。
こうやって書いていたら、今度はこちらを試してみようと思いました。米粉。そして酵母エキスも使ってませんでした。
美味しいといいな。

私はマイナスどころか、腸の炎症を抑えてたんぱく質アミノ酸もたっぷり摂れる、油もバッチリプラスばかりのボーンブロスのカレーのレシピがあるので、またお知らせできたらと思っています。
(会員サイトにはアップしていますので、講座生さんはご覧いただけます)




こちらは玉ねぎを炒めるところから作ります。
でも優しい味で絶品です。
投稿者プロフィール

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管理栄養士・スピリチュアル心理コーチ・分子栄養学
おうちにいる自分 活躍する自分 どちらも好きになろう。
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