ファスティング中におすすめ〜こんにゃく湿布〜

今回、人生3回目のファスティングをしています。

私は、体重は食事でコントロールするのが好きなので、

体重コントロールは困っていないのですが

体調のパフォーマンスアップをするために

定期的に行っています。

ファスティングって、いいことづくめなので、

毎回身体を飢餓状態にすることで

脂肪燃焼を進めます。その脂肪にたまっている毒素(化学物質や重金属)も排出したり、

細胞のリセットにもなり、

全身の細胞の新陳代謝が向上するため、身体も心も軽くなり、お肌もきれいになります。

あとは、痩せることが一番有名ですよね。

そして、腸内環境のリセットで免疫が上がり、栄養吸収も改善したり、

アトピーや花粉症の症状が軽くなったり

妊活にもファスティングは効果的と言われています。

いいことづくめなのです。(2度目。笑)

細胞レベルでリセットして正常化するのですから、納得です。

今日も、お肌がいつもよりトーンがあがり、決めも細かくなっています。

娘たちにも、うん!いつもより綺麗!小顔!(痩せたから)と言われました。

顎のラインもいつもよりスッキリ!

今日はアプリなしの撮影です。

やっぱりぜんぜん違います。

満足^ ^

私は、80歳でもいつも健康で、ヒールでおでかけするのが夢なので

今から楽しんで行動していきますよ♪

3日目の今日はリンパマッサージ・足のリフレクソロジーもしてきました!

デトックスよ進め〜♫

こんにゃく湿布って何?

さて、こんにゃく湿布をファスティングの3日目にします。

これが楽しみで楽しみで。

昔の人は、病気のときにいろんな自然なお手当をしていたそうです。

我が家は家族全員体調不良だったのですが、薬漬けだったのを脱却したくて

この本を買いました。

東城百合子さんの 『家庭でできる自然療法』です。

こんにゃく湿布は

温めたこんにゃくを臓器の上に乗せて温めることで、

体内の毒素を排出して体調の改善や免疫向上など様々な効果を発揮する自然療法です。

こんにゃく湿布の方法

①こんにゃくを2枚10分ほど茹でます。

②ゆでこんにゃくをタオルで包み、気持ちいいと感じる状態で

肝臓と丹田に置いて30分温めます。

(タオルで巻いて、巻く厚さで温度調節する。)

③次に、冷たいしぼったタオルで1分冷やす。同時に脾臓も10分冷やします。

左の脇腹に脾の経絡が通っているそうで、経絡とは宇宙の気の通る道!だそう。

10分冷やすと、脾臓の炎症が治るそうです。

④ ②のあとまだ温かいこんにゃくで、そのまま腎臓を30分あたため1分冷やします。

⑤そのあと、足の裏を30分あたためてもいいそうです。

ファスティング中は解毒が亢進しているので、こうやって

解毒を担ってくれている肝臓や腎臓、そして脾臓にお手当することは

とても効果的だと思っています。

そして何より、ぽかぽかして気持ちがいいですね!

冬はお布団に入りながらでもいいですよね。

☆梅湯を飲んで温まってからこの湿布をすると一層効果が増しますと

書籍には書いてありました。

アマゾン(正規品がこちらは売り切れのようです。)

こちらは文庫の東城先生の著書。

こんにゃく湿布をする理由

ファスティングのとき以外でも、体調不良のときにすると

とても身体が楽になるそうです。

薬を使わなくても、自然治癒力で治る身体ってどんな感じだろう?って好奇心があったので

昔、体調不良のときはよく夫に手伝ってもらって

こんにゃく湿布や生姜湿布、びわの葉湿布もやっていました。

身近にいろいろと教えてくれる先生もいたので、環境はとても良かったです。感謝です。

今では、ほとんど風邪もひかなくなったし

ひいても、自力で治せるようになりました。

しんどいときにこういうお手当知っていると、少し楽に乗り越えられます。

いいことだとわかった。でもなんで?というところが気になる私です。

こんにゃくを当てる臓器

肝臓のはたらき


・食べ物の消化に必要な胆汁を作り、分泌するところ。

・有害物質を解毒・分解をするのも肝臓。

分解された有害物質は、胆汁や尿に排泄されます。

そして、

・吸収された栄養が肝臓に運ばれて、必要なタンパク質や糖質を合成したり、貯蔵したりしてくれます。


腎臓のはたらき
血液をろ過して浄化、再生して、

老廃物や必要のない塩分を尿として体外に出す大切な役割をします。


脾臓のはたらき
・不要になった壊れた赤血球や、機能しなくなった赤血球を破壊します。

・細菌やウイルスと戦うリンパ液・抗体を作ります。

上記のように、肝臓・腎臓には茹でたこんにゃくで温めて、血流をよくすることで自然治癒力を向上させるんですね。

そして、

肝臓と腎臓を影で助けているのが脾臓なので、濡れたタオルで冷やします。

なんで脾臓だけ冷やすの?

疑問がわきます。

長いのでご興味ある方だけどうぞ。

書籍より

東城百合子 家庭でできる自然療法

だそうです。だから、こんにゃく湿布で肝腎を温めたあとは脾臓を冷やすのですね!

さらに、

東城百合子 家庭でできる自然療法

だそうです。

これを読むと、

自分のいろんな症状や状態と繋がって面白いです。

伸びしろを感じますね。

私は汗をかくと、目の下にぷちぷちができやすいのですが、脂肪代謝が悪いため!

〜追記〜

ファスティングとこんにゃく湿布後の脾臓を冷やすことで

脾臓の炎症を取ったせいか、こころなしか目の下のぷちぷちが少なくなっています。

自分のからだが硬いことや、低血圧など気になっていますが、関係しているとしたら

やっぱり自分で人体実験したくなっちゃうな。

やはり、ファスティングや自然のお手当は素晴らしい♫楽しい♫

今日はファスティング4日目ですが、

今日もこんにゃく湿布しようと思います〜